自分のいる場所を信じるって、凄い大事な事。
例えば君がさ今行ってる学校にね、不満があったとして俺は失敗しちゃったと思った瞬間から、
その人は失敗をしはじめるわけ、
だけど、君が行った学校が、この学校はすばらしい、ここにいる僕は幸せだと思った瞬間に君は幸せを作れる人になるんだと思うよ。
何一つ自分の人生で無駄になってるものはないって思う事は、すごい大切なことだとおもうよ。
何一つ自分の人生で無駄になってるものはないって思う事は、すごい大切なことだとおもうよ。
この番組で初めて手塚貴晴さんという人を知ったけれど、人として素晴らしい人って、おおらかで繊細で厳しくて優しいし、人にプラスの影響をあたえられるんだなぁと感動した。
自分の今いる環境を否定することは、自分を否定してることと同じことで、自分を信じてあげられない人が幸せになれるわけない、ってことなのかなーって。
私はまさに今いる環境を否定して、他の環境を羨ましがってばかりいたけど、そうすることで井の中の蛙状態から抜け出して、常に客観的に自分のいる環境を見る事が大事だとばかり思ってた。
でも私の学校にも優秀な人はいるし、他の学校にはない環境だってある訳で、逆に外ばかり気にしてたせいで自分に一番近い環境が全く見えてなかったな、って気がついた。
気づけてよかった。

0 件のコメント:
コメントを投稿