page

2010/04/29

この「6チェン」のキャンペーンビジュアル、えぐちりかが担当してるらしい。
かわいい。
この人がディレクションしたドコモダケもかわいいと思ったけど、えぐちりかさんのデザインは嫌味がなくて好きです。

2010/04/28

GW


GW早々風邪を引いてしまったー
この間予備校の友だちとお茶しました。
最近、デザインにおける自分の武器を持てって言われるようになったけれど、武器って言われても抽象的すぎてよくわからん。
自分の得意分野を伸ばせってことだと思うけど…分野も何もないような。
て話をしたらその友だちが「デザインするとき、何を考えながらやってるの?」
って聞かれて、
「自分で欲しいと思えるようなデザインかなー、どこにでもあるようなありきたりなものは作りたくない」って答えたら
「じゃあ自分が欲しいと思うデザインってどういうの?」
って言われて、っはとした。
作品を作る上で、こういう所をこだわっている、とか大事にしてるってものがないと、相手は「これ、何がしたいんだろう。何が言いたいんだろう」って感じてしまうだろうし、自分が伝えたいことを意識して作品を作っていかないと相手に伝わる訳がない。
自分はどういうデザインに魅力を感じて、どういうデザインにありきたりさを感じるのか、やっぱり色々な作品を見て知っていかないと駄目だと思った。
これが私だー!!っていうものを自分のデザインに落とし込んでいかなきゃな。
自分らしさって人に言われないと気づかない所もあるけど、だからこそどんどんコンペに応募して自分の作品を見てもらわないといけないよね。
口ではいくらでも言えるけど、行動に起こしていかないと何も始まらないし意味ない、かっこわるいよー
武器っていうのはつまりこういう事が言いたいのか。

この間のサインの授業で木住野先生に「先生は自分の武器はどういうところで、デザインする上でこだわっていることや大事にしていることはありますか」って聞いたら「僕が教えて欲しい」って言われた。「ただ、前にいた事務所で培ってきたことは大事にしていっている」って答えていて、いつかじっくり聞いてみたいと思った。


やー、頑張ろ う。

2010/04/22

TDC

水曜は授業がないので銀座に行ってきました。
「The Floating World」という題のbookが1ページ1ページ丁寧にしあげてあって品が良かった。「tomato」っていう団体で活動しているらしい。
あと私が一方的に知っている多摩グラ卒の佐々木俊って人の作品があってビビった。
多摩グラ受験したときの試験監督がこの人で、JAGDAのポートフォリオ講評会でも遭遇し、偶然見つけたブログもこの人で、ほんと一方的によく見る。
てかこの人凄いなー

後でネットで調べるために、気になった自分好みの作品をメモしてたんだけど、その中の一人で木住野彰悟って人が今年からうちの大学のサインデザインの授業受け持っていてこれもまた驚いた。
しかも今年この授業取るからすごく嬉しい。楽しみです。
それから学校いって教室借りてDVD上映会しました。
ベンジャミンバトン、やっぱブラピはかっこいいなー

4/18 日曜日

大学の友だちと竹尾のペーパーショー観に行きました。
この日は天気も良かったし、丸の内ビルまで自転車で15分程度で着くので、自転車に乗ってった。
皇居前あたりから道路が歩行者天国になってて、いつもは車の通りが激しいのにすごく静かで、時間もゆっくり感じて良かった。毎週日曜日は歩行者天国になるのだろうか?
ペーパーショーは今年初めて行ったけど、面白かったと思う。
でっかいティッシュペーパーの手触りが最高だった。
上から水滴落として紙が溶けてるやつも面白かった。
企業アピールも兼ねているのか、紙を惜しみなく使っていて金かかってるなーと思った。
紙がもつ可能性への追求に必死な感じ、凄い。

その後フセインチャラヤンの展示を観に行った。






ドングリみたいな帽子が可愛かった。100年後にはこういったスタイルが流行るんだろうか、カカシ先生みたいな鼻から下を隠してる格好もいい。着てみたい。
世の中を悲観的、というか批判的というか、世の中に訴えたい気持ちが強いのはやっぱ表現者だからなのか。
表現者っていつも世の中に批判的だな、と思った。だから表現者なのか。
結局何が言いたいんだろう、難しく考えているのはわかるんだけど、結局観てる人からすれば面白いか面白くないかでしか観ていないと思う。
これがわかるようになったらもっと面白く観ることができるんだろうなー
未熟者ですいません。
でも結構面白かったから観に行く価値あると思います。
あ、あと金氏徹平がいた。そのときは知らなかったけど、友だちが教えてくれた。
その後皆と解散し、私は課題のためにビックカメラでドライヤーのパンフレット沢山かっぱらって帰宅しました。
充実した一日だった。


2010/04/05

花見

昨日は予備校の友だちと先生たちと上野公園で花見しました。
友だち三人で朝8時に集合して場所取り。
着いた頃にはどこも埋まっていて、とりあえず空いていた坂になっている場所をキープしつつ、ここはちょっと酷すぎるので別のポジションを探索しにいくことに。
落ち葉のクッションなるベスポジを発見!ラッキーだった。来年からはここにしよう。
夜になったら雨も降ってきて、早々に飲み屋にシフトチェンジ
正解だったと思う。
私の予備校の友だちで芸大を目指している子がいて、今年も受験する事を決めて4浪目になったわけだが
デッサンがとても上手くなっていて驚いた。
私は10ヶ月程度しか絵を習っていないから、絵について語るほど知識も技術もないし
もう少し続けられたら何かつかめそうな気がする…!ってところで終えてしまったので、自分が納得いくまで勉強を続けられている友だちが羨ましい。
自分の中に1つでも胸を張って言える何かを持っている人ってやっぱりかっこいいし、その自信からうまれる発言や行動によって、自分にとってプラスのものをどんどん惹き付けていけると私は思う。
私は何でも中途半端で、言ってみれば劣等感の塊で
最初はそれすら気がつかなかった。
人に言われたり、自分で後から考えたりするようになってから、その劣等感から生まれるマイナスの力に気づくようになった。
私の生まれてから高校までの環境は少し変わっていて、親からもよくグレなかったと言われた。
でもまあ、環境のせいにしたらキリがないというか、むしろ恵まれた人なんかいないというか、きっと皆何かを抱えて生きているんだ。
環境も何もかもひっくるめて自分のせいだし、それを変えられるのも自分次第なんだろうな
だから私の人生のテーマは劣等感打破!である。
やっぱり今年中にはお金を貯めて、またデッサンを習いに行こう、と思った。
これもまた理想論で実行できるわからないし、実行できても劣等感が消える保証なんてどこにもないけれど。

ネチネチしてしまったが、でもブログってこんなもんでしょ




2010/04/02

NINE



今日は1日ということで、高校の友だちとNINEを観てきた。
そうだ女ってもんは、「魅惑的」って言葉が似合う生き物なんだ、って何となくこの映画を観て感じた。
自分磨き頑張ろう。
それから今就活で忙しい友だちから色々な話を聞いた。
なんか、常にいろんな事にアンテナを張って生きていかなきゃいけないんだなーと思った。
何をするにも理由が必要で、一つの経験に対しても自分が何を考えて、何を学んだのか、ちゃんと口にして語れないと駄目らしい。
自分は、ぼやあ〜っと生きているからこのままではマズいなー
その友だちが就活の夏期講習であるセミナーに行ったらしいんだけど、そこで
「今のうちにネタを作っておけ!」
といわれたらしい。どうやら自分を語れる「経験」を、就活のために沢山積んでおけって事らしい。
けど、友だちはその「ネタ」って言い方に納得できなくて、一回行ったきりでやめたらしい。
確かに、ネタって何だよ。
でも、これから社会にでるっていう人間が、それまでに自分から進んで何もしようとせず、大した武勇伝もなくそのまま働こうとするのももったいないというか、つまらない人間で終わってしまうと思う。
働くようになったら自分のしたい事も簡単にはできなくなるだろうしね、人によるかもしれないが。
まあ、とりあえず私はどっかのアフリカに行って、ひたすらシャベルで赤土掘って夜は皆でわいわい夕飯食べて、達成感と疲労でいっぱいになってそのままぐっすり眠って…
ってゆーボランティアしたい。
人のために何かしてあげたいって気持ちはあまりなくて、なんだろ…
とりあえず、このぼんやりした生き方を打破したいというか…
そんな感じ。
新聞を毎日読もうと思う。




フォロワー