大学の友だちと竹尾のペーパーショー観に行きました。
この日は天気も良かったし、丸の内ビルまで自転車で15分程度で着くので、自転車に乗ってった。
皇居前あたりから道路が歩行者天国になってて、いつもは車の通りが激しいのにすごく静かで、時間もゆっくり感じて良かった。毎週日曜日は歩行者天国になるのだろうか?
ペーパーショーは今年初めて行ったけど、面白かったと思う。
でっかいティッシュペーパーの手触りが最高だった。
上から水滴落として紙が溶けてるやつも面白かった。
企業アピールも兼ねているのか、紙を惜しみなく使っていて金かかってるなーと思った。
紙がもつ可能性への追求に必死な感じ、凄い。
その後フセインチャラヤンの展示を観に行った。


ドングリみたいな帽子が可愛かった。100年後にはこういったスタイルが流行るんだろうか、カカシ先生みたいな鼻から下を隠してる格好もいい。着てみたい。
世の中を悲観的、というか批判的というか、世の中に訴えたい気持ちが強いのはやっぱ表現者だからなのか。
表現者っていつも世の中に批判的だな、と思った。だから表現者なのか。
結局何が言いたいんだろう、難しく考えているのはわかるんだけど、結局観てる人からすれば面白いか面白くないかでしか観ていないと思う。
これがわかるようになったらもっと面白く観ることができるんだろうなー
未熟者ですいません。
でも結構面白かったから観に行く価値あると思います。
あ、あと金氏徹平がいた。そのときは知らなかったけど、友だちが教えてくれた。
その後皆と解散し、私は課題のためにビックカメラでドライヤーのパンフレット沢山かっぱらって帰宅しました。
充実した一日だった。

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